2017年1月28日 (土)

seraが旅立ちました

2017年になって、新年の挨拶を書かなきゃと思っているうちに
seraの具合が悪くなりました。

元日には元気に歩いて初詣に出かけたのですが、その後体調を崩して
一週間入院したりしていました。
そして、1月25日のお昼前に天国へ旅立ちました。
先代のBetyさん、ウサギのpopoちゃんと同じ霊園に眠ることになりました。

もうすぐ15歳になるところでした。
いっぱい跳ねて、吠えて、噛んで、寝て、そして我々を癒してくれました。

ありがとう。

2016年12月18日 (日)

踏み間違え

久しぶりにCGを購入しました。

未練がましくC4カクタスの記事が読みたかったのと、新型インプレッサの記事で
比較対象としてAXELAが取り上げられていたからでした。

さて、パラパラページをめくっていると、清水和夫氏がコラムで、昨今世間で大きく
取り上げられている、ブレーキとアクセルの踏み間違いについて書かれていました。
清水氏は一つの要因として、ペダル配置とドライビングポジションが大切であり、
マツダの今のクルマはこの点をクリアしている旨のことが書かれています。

そのマツダ車に乗っている私が、今日出かけた先でバックで駐車しようとして、
ブレーキとアクセルの踏み間違いをやってしまいました。
振り向いてリアガラスから後ろを見ながら、クリープでのそのそバックしている
自車を一旦止めようとブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏んでしまいました。
バックで加速する自車に、一瞬「なんで?」とパニックになり、足を離し、
一拍あってからブレーキを踏むことができました。
幸い、後ろには人も車もおらず、障害物まで距離が少々あったので事なきを
得ましたが、「これが踏み間違いか」ということと、自分がやらかしてしまったことへの
動揺を隠せませんでした。

実はこの記事を書く前に、踏み間違いは「ブレーキを踏まないと止まらない車に
一因があるのではないか」という記事を書こうとしていました。
最近のクルマはアクセルを離しても空走する車が多いように思っていたからで、
減速するためにはブレーキを踏まなくてはならず、「踏む」という同じ行為を
加速と減速という真逆な要求に対して行わなくてはならないことが事故の要因では
なかろうかと考えていたところでした。

上記の「踏む」とは反対に、ATのクリープでは「離す」と進んでしまうこと、
バックのために体をひねることで、足の位置への認識がずれてしまうこと、
頭ではわかっていても体が付いて行かなかったことが今日の失態での原因で、
個人的にはかなり落ち込みました。
ただ、ペダルを「離す」ことで減速することが身に沁みついていたので、
そのままアクセルを踏み続けることだけは避けられたのであろうとも思います。

歳のせいにすることなく、シートポジションをいろいろ調整して試し、もっと車に
(AT車に)慣れないと危ないとつくづく思いました。

最後は車の安全機能が不足分を補ってくれることを願ってやみません。

2016年12月11日 (日)

またまた納車

本日、またまた納車されました。

VWのUP!。
私のではなく、娘の車です。
3年落ちの中古車で2.7万キロ走行。

WHITE UP!という限定車。そもそもそのような限定車があったことを知りませんでした。

限定ホイール。最初見たときは鉄だと思ったのですが、よく見るとアルミでした。

シートも限定とのこと。ステッチの部分は革(たぶん合成皮革)です。
実はこのシート、私はダメでした。腰が痛くなってきてしまいました。
ランバーサポートがないのはやはり年寄りにはきつい。

1007を思い出させるシングルクラッチのセミAT。
こいつがなかなか調子よかったです。
動き出しは旧スマートや1007よりスムーズです。
クラッチミートが伝わってくるので、ちょこっと動かすのも違和感が少ないです。
ただ、シフトダウンでのエンジンブレーキの利きが甘い・・・。
これって、排気量の小ささが原因のようの気がします。
ちなみにこのUP!は3気筒NAの1Lエンジンです。

インテリアは合理的。若干「ミニ」の気配が感じられますが、やっぱりドイツ製。
色気はそれほどありません。
しばらくしてから思ったのですが、このメーターパネルはビートルと共通?
共通ではないかもしれませんが、デザインが似ています。
そして、基本的にモノトーンはやっぱり見やすいです。

さて、乗った感じですが、小さくて軽いクルマに乗っている感じがあまりしません。
乗り心地はフラットで、足のおさまりも良いです。
ディーゼルの排ガス問題はありましたが、やはりVWは本物だと思います。

最初のクルマを何にしようかと相談を受け、デミオ、スイフト、ノート、ヴィッツなど
と言いつつ、そうそう、UP!とかPOLOとかもあるよ・・・。ちょっと値が張るけど。
で、実車をみてUP!がお気に召したようです。

今日は助手席にも乗りましたが、自分で運転するより力が入って疲れました。
初心者やペーパードライバーは周りの気配を感じる余裕がないのですね。
そしてステアリングを切り過ぎる傾向があります。

とにもかくにも、このUP!、いいクルマだと思います。
最初に本物に乗ることで、この後に買う車の判断基準が養われるであろうことを
親としては期待するところです。

私が本物と出会うまで、どれだけ時間と金がかかったことか(^_^;)
ともあれ、安全運転でお願いしますm(_ _)m

それにしても、若い人の任意保険は高い!! 目玉が飛び出ます。

2016年10月23日 (日)

高速道路を走ってみました

今年はいろいろ忙しく、ず~っと先送りにしてきた
お墓参りへやっと行ってきました。

Img_31

いつもの墓地でのバックショット。

母親がリアシートに乗り難いのでは?と心配していましたが、
難なく乗り込んでいたので助かりました。

私個人は、比較的エンジン音を隠さない車だと感じていますが、
女性陣はガソリンとディーゼルの違いも気にしていないようで、
特にうるさいとの感想は聞こえてきません。

そして、初めて高速道路も走ってみました。

Img_24

写真を撮る際、一瞬両手をステアリングから離したのですが、警告音とともに「ハンドルを
握ってください」(という趣旨の)警告がヘッドアップディスプレイに表示されました。
思わず、「すみません」と謝ってしまいました(^^;)

前車追従のクルーズコントロール、車線逸脱警告とステアリング修正介入機能など
一通り動作チェックです。
ステアリングへの介入は、結構優れものだと思いました。
また、ヘッドアップディスプレイと左右のドアミラーに斜め後方からの接近車両が表示されます。
特にヘッドアップディスプレイへの表示は、ドアミラーを見なくてもそれなりに認識できるので
有効だと思います。

まぁ、この手の機能はおまけのようなものですが、だんだん歳を取ってくるとありがたい
機能と言えると思います。

肝心の乗り心地は、DS3に近いかも。カドはとれています。
話題のG-ベクタリング コントロールは・・・On Off スイッチが無いと違いがわかりませんが
アンダーは少ないような気がします。

いつか山坂路へ行かないと。

2016年10月16日 (日)

〇〇につける薬はない

一年ちょっとしか乗っていないKangooを乗り換えました。
まったく私につける薬はなさそうです。
もちろん、理由はあるのですが、言い訳としか読めないので
割愛します。m(_ _)m

乗り換えたのは、
Keys
MAZDA AXELAです。2.2Dです。
とりあえず、車の写真は巷にあふれているので、Keysです。
風写さんにさんざん勧めて、自分が買っちゃったというオチです。
なので、風写さんからいただいたお魚キーホルダーにしてみました。

昨日10/15に納車され、まだ高速道路は走っていません。
本日、ドライブレコーダーの移植を行った程度です。

とりあえず感動したのは・・・
AMラジオがちゃんと聞こえる!
そして、ワイドFMにも対応している!

22年ぶりの日本車。昨日も車線変更でワイパーを動かしました。
そして、やはり22年ぶりのディーゼルターボ。
はたまた、11年ぶりのトルコンAT。

ATはスロットルOFFで思ったよりエンジンブレーキが効く設定で
速度が落ちてくるとシフトダウンしてくれます。
ルノーのATっぽい。

慣れないのは、停止する際のブレーキへの踏力のかけ具合。
きっちり踏みこまないと止まりません。
トルコンATなので当たり前なのでしょうが、慣れません。

それにしてもKangooより長くて、幅も35mmしか違わないって
どういうこと?

2016年6月26日 (日)

「同時点灯」訂正

昨日Kangooの一年点検がありましたので、先日の「同時点灯」について
聞いてみました。
結果、私が間違っていました。(H.I.D.について無知でした)

H.I.D.はハロゲンと異なり、ハイビームとロービームで発光する部分が
変わるのではなく、発光する部分の位置を変えていました。
発光部分を前後に動かすことによって光軸をずらし、ロービームと
ハイビームを切り替えています。
確かに言われてみればその通りで、発光する部分を切り替えていたら
ローとハイが切り替わるたびに暗くなる時間が発生してしまいますね。

DS3の時は、H.I.D.はロービームだけでハイビームはハロゲンだったのですが、
まあ、それもそれでいかがなものか的なところはありますが、すっかり
発光部分が異なると思い込んでいました。

結局、「同時点灯」と思っていたのは、完全なハイビーム状態になっていない
中途半端な位置で引っかかっていたということになります。
もう一度その時の状況です。

中途半端な状態↓

完全なハイビームに切り替わる途中↓

切り替わり後↓

遠くが見えるようになったような・・・。

点検では光軸に問題ないことを確認してもらいました。

結論としては、H.I.D.で発光体が移動する仕様のものは、あまり小刻みなパッシングは
しないほうがよさそうです。

2016年5月 9日 (月)

同時点灯

うちのカングーは、ヘッドライトをハイビームにすると
LowとHighが両方点灯していました。
最近のクルマはそういうものかと思って、まぁ明るいからいいかと
そのままにしていました。

ところが、先日清里へ行ったときにハイビームで走行していたら
突然プツっというような音がしてLow側が消灯しました。
つまりそれまでは動作不良だったということでしょうか。

High+Low点灯時↓


プツっといってHighのみになった直後↓


ドラレコ画像なので不鮮明ですが、手前が暗くなっています。

途中の高速道路で無理な割り込みをされたときにパッシングを
何回もやったので、それで結果的にLowが消灯したのかも・・・。

なんだか損したような気もしますが、いままでバッテリーに
過大な負荷がかかっていたのかも・・・。

やっぱりラテン系?

2016年5月 8日 (日)

久しぶりの清里とKangoo

前回のちびアンテナから半年(^_^;)
これも半年ぶりくらいで久しぶりに清里へ行きました。
連休中はなぜか飛び石で用事があり、終盤にちょろっと行ってきました。

結局ちびアンテナも純正アンテナもAMの感度が悪く、
高速道路の交通情報はノイズに埋もれがち。困ったものです。